東京都品川区荏原の老舗日本そば屋『蕎麦処あづまや』のブログです。営業中の話題はもちろん、
そばやうどんの紹介、スタッフの趣味や休日の出来事など、様々な話題を楽しく紹介していきます。

養鶏場 完成までの軌跡 〜 屋根作り編 〜

こんばんは。

あづまやの店舗がまだ改装工事中なので、
時間のある今のうちに出来るだけお手伝いしたいと思い、
前回の『養鶏場 完成までの軌跡 〜 杭打ち編 〜』に続き、
またまた『日帰り』で、茨城県の水海道まで行ってきました。


今回は、鶏舎の増築部分の『屋根の骨組み』を完成させるのが目的です。
大工さんでもないのに、本当に屋根が作れるのか、ちょっと不安ですが。


軽のワゴンをレンタカーして、またまた早朝から出発!!
天気も快晴で、絶好の『屋根作り日和』です (笑)


まずは、もはや恒例となった、『ホームジョイ本田 石下店』でのお買い物。
今回ももちろん、8時の開店直後に材料の買出しに行きました。

あいかわらず、早朝からの営業と、
豊富な品揃えには、本当に助かっています。

しかも、お店のスタッフの方々が皆、とても親切で、
気持ちよく買い物をさせてもらってます。


今回は特に、そんなスタッフの方の親切な面に甘えてしまって、
車への荷物の積み込みから固定まで、お世話になりっ放しでした。

というのも、なにしろ、屋根の骨組みを作るための素材ですから、
4メートル位の材木が必要なわけで・・・。

なのに、軽のワゴンで買出しに行ったため・・・


↓↓ こんな大変なことになっちゃいました ↓↓









もう、完全に飛び出しちゃってます。
間違いなく、アウトです。

ちょっと(だいぶ?)無理があったようです。


そんな状況を見ていた店のスタッフの方が助けてくれて・・・


↓↓ なんとかなっちゃいました ↓↓









すごい・・・ドアが閉まった風になってる・・・
角材がバラけてしまわないように、固定までしてくれた・・・

これぞ『スーパーテクニック』!!

手馴れた感じで、サクサク固定してました。
たいしたもんだ。感心しました。


さてさて、何とか車への積み込みもできた(してもらった)ので、
早速、養鶏場予定地へと移動して、
『屋根作り』のスタートです!


↓↓ とりあえず作り始めてみました ↓↓









↓↓ 何となく、屋根っぽいでしょ!? ↓↓









もちろん、このあとに補強していきますけど。


↓↓ 別の部分の屋根を着手 ↓↓









天気にも恵まれて、作業はサクサク進みました。

↓↓ 何となく鶏舎の全貌が見えてきました ↓↓









↓↓ 人が上に乗って作業できるほどの完成度 ↓↓









↓↓ そして、屋根のトタンを張るための骨組みを加えました ↓↓








と、ここまでの作業が意外なほどに順調に進み、
予定していた『屋根の骨組み』の部分は、
昼過ぎまでには仕上がってしまいました。


この後、勢いに任せて、トタンを張っちゃおうということで、
もう一度、『ホームジョイ本田』に行って、トタンを購入。


が、想像以上にトタンの取り付けが難しく・・・

メチャクチャ苦戦しているうちに、
あっという間に夜になってしまいました。


しかも、中途半端に取り付けた状態で終わってしまった・・・。


何とか、これからの梅雨や台風の時期を越えてくれれば良いのですが。


というわけで、とりあえず今回は、予想以上に作業は進みました。


あづまやの店舗の改装工事がもうすぐ完了するので、
しばらくは養鶏場の手伝いには行けないのですが、
また時間のあるときに行って、何とか屋根を完成させようと思います。

養鶏場 完成までの軌跡 〜 杭打ち編 〜

みなさん、こんばんは。

先日の『養鶏場 完成までの軌跡 〜 草刈り編 〜』でお話しした、
茨城県の水海道の養鶏場予定地へ、
草刈りに続き、『杭打ち』のお手伝いに行ってきました。


今回は、前回とは違って、5月18日のみの『日帰り』です。

じつは、この水海道という場所は、
あづまやのある品川区荏原からでも、
車で約1時間程度で行けてしまうほど近いんです。

なので、早朝に出れば、日帰りでも問題ない距離です。


さて、今回の作業の内容は、
鶏の区別をつけるための区画を作るフェンスを
取り付ける際に必要な『杭』を打ち込むことと、
鶏舎の増築のための『柱』の設置です。


今回は東京から軽トラックで向かい、
材料の買出しから始まりました。

材料は、現地のホームセンターで購入したのですが、
お世話になった『ホームジョイ本田 石下店』は、
東京では見たことが無いほどの店舗の大きさで、
店内を見ているだけでも楽しくなってしまいます。   (´▽`)

品揃えも充実していて、材料など様々なものが手に入るので、
現地に行くたびに毎回立ち寄っています。

品揃えの多さは、東京のホームセンターとは比べられないほど、
本当にいろいろなものが揃っていて、
ログハウスまで販売しているのには驚きました (笑)


とくに、今回の養鶏場作りには欠かせない、
材木や金具、工具などといったものが充実しているので、
本当に、とても助かってます。

最初に訪れたとき、材木屋さんが横にあるのかと思ったら、
売り場の一部だったので、ビックリしました (笑)


しかも、朝の8時から営業しているので、
東京からの日帰り作業には、大変にありがたいお店です。


さてさて、話が外れてしまいましたが、
そんなわけで、朝一番で材料の木材や、
土台となるコンクリートのブロックを購入して、
養鶏場予定地へと向かいました。

軽トラに半ば無理やり、3メートル近い材木を乗せて・・・  (´Д⊂)


で、早速、作業開始。


まずは、穴を掘って、土台となるコンクリートのブロックを埋めて、
そこの中心の穴に杭を打ち込みました。


↓↓ こんな感じです ↓↓








(写真をクリックすると大きな画像で見れます)

周りを固めて、それを繰り返し、区画を作っていきました。


それと、鶏舎を増築する部分の屋根を乗せるための柱も設置。


ちょっと分かりづらいですが、
↓↓ ここまで進みました ↓↓








次回は、増築部分の屋根の骨組みを作る予定です。


ちなみに、先日あれほど頑張って草刈りをしたのに、
写真でも分かるとおり、すでに雑草が生えてきてます・・・。

これからの季節、しばらくは雑草との格闘が続きそうです。。。 (;´Д`)

お膳の修復作業 その後

みなさん、こんにちは。

先日の、養鶏場の草刈りのお手伝いの時に
天気が良かったため、すっかり焼けてしまい、
手袋の跡がクッキリと白く残ってしまいました・・・。  (;´Д`)

腕がツートンカラーになっている、今日この頃です。  (´・ω・`)


さて、先日も記事に取り上げました、
『お膳の修復作業』のその後ですが、
ボチボチですが、時間を見つけては、進めています。

改装工事の職人さんたちのジャマにならない程度に。


前回の『お膳の修復作業をしてます』の記事では、
表面の研磨をしている風景をアップしましたが、
今回は、その後の様子をご紹介。


研磨し終わったお膳の、割れてしまったところや
ヒビが入ったところを、パテで埋めて修正して・・・
   ↓↓↓↓








(写真をクリックすると大きな画像で見れますよ)

さらに、パカパカしてしまっているところに釘を打って補強。


↓↓ その後、漆(うるし)風の油性塗料で塗装しました ↓↓









1枚ずつ、手作業で塗装している上に、
乾くまでに時間がかかるので、待ち時間が長く、
思うように進まないのが、ちょっと難点ですが。


↓↓ 仕上がりはこんな感じになりました ↓↓









いかがでしょうか?

修復前は、塗装がハゲていたり、割れていたりして、
ボロボロになっていたお膳が、見事に復活です!!

リニューアルオープン後は、きれいなお膳で出前ができそうです!


まぁ、塗装の面にムラがあったり、
塗りが甘かったりする部分も多々ありますが、
その辺は素人の手作業ということで、
大目に見ていただければ・・・すみません・・・


この調子で、改装工事が終了するまでには、
何とかすべてのお膳を修復して塗装したいと思います!!


ちなみに、現在のお店の改装工事の進行状況は、
↓↓ こんな感じです ↓↓









壁や天井の下地も仕上がって、
ようやく基礎の工事が完了しそうなところです。

それでは、また。

養鶏場 完成までの軌跡 〜 草刈り編 〜

あづまやがお世話になっている養鶏の関係の方が
今年の秋から新たな養鶏場をオープンすることになったので、
建設予定地である、茨城県の水海道へ、
泊り込みで、お手伝いに行ってきました!


今回は、5月5日から8日まで、3泊4日での

『草刈り 強化合宿』

とでも思えるほどの、雑草の除去作業です。 (;´Д`)


しかも、宿泊は、敷地内にある小屋の中で、
『寝袋』での就寝です・・・。

ほとんど、『合宿』というより、『キャンプ』な感じですね (´・ω・`)


おまけに、夜から早朝にかけては温度がかなり下がるので、
寝袋と毛布を使っても、寒くて目が覚めるほどでした・・・。


そんな、キャンプな夜を過ごしながら、4日間かけて、
約300坪もある広大な敷地内に広がる雑草を刈ってきました。


今回のこの水海道の土地は、
以前、別の方が養鶏を営んでいたのですが、
諸事情により撤退し、設備を残したまま、
長い間、手付かずの状態になっていました。


そのため、長い月日で育ちに育った雑草たちが
元気に生い茂っていまして・・・。 (´Д⊂)


↓↓ 入り口でもこんな感じです ↓↓








(写真をクリックすると大きな画像で見れます)

ちなみに、4月に撮影した写真なので、桜が咲いてますけど・・・


↓↓ 中に入ると、こんなにボーボーです ↓↓








雑草が、腰の高さ以上に伸びていて、敷地内の全貌が見えません・・・








もうほとんど、ジャングルみたいになっちゃってます・・・ ヽ(TдT)ノ








と、そんな状況に戸惑いつつも・・・

↓↓ いざ! 草刈り開始!! ↓↓









↓↓ この写真で、雑草の伸び具合が分かるのでは… ↓↓










草刈機を構える姿に、男らしさを感じます・・・ (。・ω・)ノ゙










さてさて、4日間の格闘の末、結果はどうなったかというと…

↓↓ ビフォアー&アフターはこちら ↓↓
『 養鶏場 完成までの軌跡 〜 草刈り編 〜 』 の続きを読むにはこちら

お膳の修復作業をしてます

こんにちは。

店舗が改装で臨時休業中なのを理由に、
スタッフ全員、体重がかなり増量中です。 (´・ω・`)

皆さんも休みの日の暴飲暴食には気をつけましょう・・・  (´Д⊂)


さて、改装のための臨時休業になる前に、
お得意様のところへご挨拶に伺うと、お客様から、

『あづまやさん、2ヶ月近くもお休みで、良いねぇ〜』

とか、

『どっか旅行に行ったり、遊びに行ったりするんでしょ〜』

などと、よく言われました。


・・・いえいえ、とんでもない。
ちゃんと仕事してますよ〜。

こんな時にしか自由に動けることって、なかなか無いので、
このチャンスに、普段は出来ない仕事をコツコツと進めています。


例えば、他のお店にランチを食べに行ったり、
新しい食材を探しに行ったり、食器を探しに行ったり・・・  ( ´∀`)つ


そんな中で、前からずっと気になっていながらも、
なかなか時間が無くて手が付けられず、
そのまま放置プレイになっていた物がありまして。。。


それは、『出前用のお膳の修復作業』!!


結構、傷んでしまったお膳が多くて、塗装も剥げてしまったり、
割れてしまったものもあったので、修理・修復したかったのですが、
枚数が多いので、手が付けられず・・・

ようやく、この機会にまとめて修理を始めることが出来ました。


↓↓ こんな感じで、かなり傷んでます・・・ ↓↓








(写真をクリックすると大きな画像で見れますよ)

とりあえず、まず今回は、表面を紙ヤスリで削って、
古い塗装面を剥がそうと思います。

そのために、研磨用の機械(ミニサンダ)まで買っちゃいました (´∀`)









工事中の店内で、職人さんたちのジャマにならないように気をつけながら、
ちょっと場所をお借りして・・・

↓↓ ガシガシ 削ってます!! ↓↓











もう、必死です。ハイ。

周りが見えないくらい。
ものすごく集中しとります。










このあとは、割れた部分などを修復して、漆風の塗料で塗装しようと思います。

その様子も、また後日、ご報告しますね!

では、また。